【奇跡講座】 気づきの記録 ~Humming~

「欠乏」の幻想から目覚めると、「愛」そのものが私たちでした。

ワークブック レッスン1~365

(レッスン332)

真理の臨在はここにあるから、幻想の世界に迷い出て探す必要はない。 幻想の元ネタの恐れですら、全部愛。 すべてが同じ。 そこに自我が介入する隙はない。 その静けさの臨在の中、自由を愛でる。 ゆるしと祝福。 ・・・ ワークブック レッスン332 恐れは…

(レッスン331)

すでに、もう成就しているのだから、あとは安心して、全部を愛でるだけでよかったんだなぁと。 受け入れがたいと思っていた部分は全部、なんの意味もない部分だった。 性格、癖、こだわり、習慣、考え方、価値観、価値、意味、レベル、ラベル・・・いろいろ…

一なるものへと戻る(レッスン330)

何一つ、この世界のもので私を傷つけるものはなかった。 形が壊れることに恐れが残っているけど、その反応を裁くことなく、一つひとつ、全体の中で休らわせよう。 そして、そのあとのくつろぎをもって祝福としよう。 私は私を裁かない。 私を全体まかせてし…

(レッスン327)

呼びかけようとしていないのは私。 神が聞いてくれないのではなく、私が私の言い分に忙しかっただけなのだ。 言い分を退かさずにいれば、そこに愛が入る余地はない。 「私は私の幸せを知っています」という言い張りを退ける。 「私は私の幸せをわかりません…

(レッスン326)

【私は永遠に、神から生じた結果である。】 これを思い出すには、個人の言い張りを横に置くしかない。 圧倒的な愛につながらないための防衛としての個人の言い張り。 個人を強化するための道具の数々を手放そう。 ここが正念場だなぁ。 怖いなぁ。 でも、相…

(レッスン325)

愛はどこまでも広い。 愛は永遠。 なので、小さな自我の意識を、ただそこに溶かすだけでいい。 卑小で些末な思いの数々。 それは愛を忘れていたためにそれを埋めるために作られる思い。 良いも悪いもない。 裁くことで、自分を強化するのを早々に切り上げよ…

(レッスン324)

これまでは、導きに従うなんてつまらん、と突っぱねていた。 自分の思い通りにならないなんて、きっと満足なんかできないって。 密かに、(ばれてますが)自分の希望を滑り込ませて、自己流であることをやめる気はなかった。 でも、ここにきて、この無駄な抵…

(レッスン323)

私の苦しみや損失や悲しみの感覚、心配や疑念を放棄するということ。 個人に執着するということは、この感覚に執着するということ。 これをただ止めればいい。 こんな簡単なことなのに、悪戦苦闘してきた。 無垢さ、無邪気さ、純粋さをゆるす。 素直になる。…

(レッスン322)

何も失っていなかった。 犠牲になった、と思っていた。 犠牲にした、と思っていた。 その夢をゆっくりなぞる。 本当にそうなのか、聖霊とともに見る。 愛だけがある。 愛というすべてがある。 ・・・ レッスン322 私が放棄できるのは、一度も実在しなかっ…

(レッスン321)

自分を守れば守るほど怖さが増すだけなのに、それをやめなかった。 自分で管理するのをやめたら、もうそこには愛だけがあった。 神にお世話してもらう。 極上の人生~。 ・・・ ワークブック レッスン321 父よ、私の自由はあなたの中だけにあります。 ・…

自我流の救済計画(レッスン320)

自我流の卑小な計画にいつまでもこだわっていました。 どこまでもしぶとい自我ちゃんです。 びっくりしましたが、ゆるします。笑 全体の中で、おおらかさと安らぎにしびれています。 本当に何にもわかってませんでした。 そして、わからなくていいのでした。…

(レッスン318)

部分的な和解はない。 私がゆるされるということは全部がゆるされるということ。 無罪性がゴール。 ゆるされている私と私たちがゴール。 無罪性というスタートに戻る。 ・・・ ワークブック レッスン318 私の中で、救済の手段と到達地点はひとつのもので…

機能(レッスン317)

シンプル。 スクリーン。 そこに映し出されるすべての元に愛がある。 それを愛でる。 それが私の機能。 ・・・ ワークブック レッスン317 私は自分に定められた道に従う。 ・・・・・ 私には自分が就くべき特別の持ち場、私だけの役目がある。 私が自ら選…

わが家のくつろぎ(レッスン316)

頭を使わないでいいときは、本当のわが家にいるとき。 頭が必要ない。 愛があるから。 与えるもなにも、もう最初からある。 そこに向く意欲だけ。 その自覚だけ。 ・・・ ワークブック レッスン316 私が兄弟に与える贈り物はすべて、私のものでもある。 …

(レッスン315)

私が、愛を受け取ることができますように。 兄弟を通して、余りあるほどのあふれる愛を受け取ることを拒みませんように。 この抵抗を感じ、そのままにして、それが消え去さられるままにします。 どうぞ、これ以上、神聖性を拒みませんように。 数々の言い訳…

(レッスン314)

自我でどっぷり生きてきたなぁ。 そわそわ、ざわざわ、もやもや、恐々と、日々、しっくりこないまま、所在なさげな寄る辺ない多くの時間を過ごしてきた。 自分の実力や能力がないせいだとか、間違っているからだとか、ちゃんと頑張っていないからだとか思っ…

新しい知覚(レッスン313)

新しい知覚はとても単純な知覚。 愛というシンプルな知覚。 だから、どんなものであれ、それはゆるされている。 だから、どんなものにも耳をかたむけ、目で見て、感じる。 ただそれは通り過ぎていくものとして。 愛という安心て単純な懐の中で。 ・・・ ワー…

(レッスン312)

それを信じているからそれを見る。 不安定な世界を信じているから不安定さを見ているのだから、不安定な世界をすこしも思い煩う必要はない。 ただ不安定さには不安定さが伴うというだけのこと。 動揺の世界は動揺が起こる。 これはとても当たり前のこと。 そ…

(レッスン311)

「全体」に心を閉ざしていた。 これとはつながって、あれとはつながらない。 そんな自我の言い張りが、小さな小さな部分であってもある間は、全体に心を閉ざしている。 分離を見てるという錯覚。 分離の夢と格闘するのはやめよう。 そんなつもりなかったけど…

(レッスン310)

「時間」の世界は確かではないのに、そこばかり追いかけている。 そんなのやめてしまおう。 「時間」の世界に期待して、いたずらに傷つくことで、平安から逃げるのはやめたい。 目を閉じて、静かにしよう。 ・・・ ワークブック レッスン310 恐れず、愛を…

(レッスン309)

私は、真実ではない別の意志を自分が作り出し、それを実在させたと思っているからこそ、内側を見ることを恐れている。(W309 1:5) ここの部分にひっかかってしまうー--。 これまでの憎悪を幻だとは感じられないー--。 そして、憎悪を隠していると…

(レッスン308)

「今」とは、空の只中。 空の中にはなにもかもある。 それこそ、過去も未来も、陰も陽も、罪悪も喜びも、時空も、全部ひとまとまり。 だから、そのひとかけらに留まるのをやめて、個人の言い張りにとどまるのをやめて、その握りしめていた手を離して・・・。…

間違ってきたことは間違いじゃなかった(レッスン307)

分離の意識が作ってきたストーリーのあれこれを、わざわざ拾い上げて、つるし上げては、自分や人を責めたり、反省したり、閉じこもってきたりしてきた。 だけどこれらの葛藤自体、分離意識の願望なので、分離意識のストーリーを見ているのなら、葛藤は抗えな…

(レッスン306)

自我に対して、小馬鹿にしたような、呆れたような、突き放したような、そんな態度をしていたのは、自我を恐れていたからだった。 表面では笑って、受け入れたふりして、そんなウソつきな自分を軽蔑していた。 とにかく、茶化していたのは、恐れていたからだ…

なにもかも(レッスン305)

キリストの目はなにもかもを平安の中でみる。 自我をウェルカムし、そこで遊ばせておく。 何が見えていても、平安だけがリアル。 すべてがキリストの見抜きの機会。 ・・・ ワークブック レッスン305 キリストが私たちに授けてくれる平安がある。 ・・・…

(レッスン304)

反応しているということはそこに信念があるし、自分の世界を押し付けていることになる。 この世界に自分と兄弟をはりつけて、判断をくり返し、世界を作り続けている。 私が作った世界では、人と人は離れているので、いろんな問題を見る。 今、私の中にある不…

私の中のキリストという空(レッスン303)

この世界で格闘してきた。 この凄まじかった分離意識の衝動をそこに置く。 「ひとり」を強化しつづけた憎悪という癇癪の声が弱々しくなっていく。 静かけさに抱かれて。 感謝 ・・・ ワークブック レッスン303 聖なるキリストが、今日、私の中に生まれる…

何にもなさは、愛そのもの(レッスン302)

苦しんでるっていうのを他の表現にしてみると、「怒ってる」「不満がある」ということ。 苦しみを受けるというのは、苦しみを選んでいるという、最も自発的なことだった。 あの苦しみも、またあの苦しみも、自発的だった。 癒され、よくよく観察すると、「何…

癇癪(かんしゃく)という粗熱(レッスン301)

自分が作ったものを壊されないように、キーキーとわめいて、守ってきたんだなぁ。 壊されそうになると、被害者だと感じたり、怒ったり、嘆いたり。 それが壊されていくさまに、涙した。 ほぼ、悔し涙。 だけど、自分が作ったものが壊され、もうそれを守る必…

迷子ちゃん無事に帰る(レッスン300)

ほぼ、「怒り」「癇癪」が個人、自我の言い張りだったみたいです。 ちゃんと見抜かれると、個人はしー----んと静まりました。 癇癪の夢でした。 ほんの一瞬の夢。 ほんの一瞬の夢であったことに感謝します。 まだ、自我の余韻はあります。 優しい鎮魂歌…