【奇跡講座】 気づきの記録 ~Humming~

「欠乏」の幻想から目覚めると、「愛」そのものが私たちでした。

ワークブックでの気づき

(レッスン314)

自我でどっぷり生きてきたなぁ。 そわそわ、ざわざわ、もやもや、恐々と、日々、しっくりこないまま、所在なさげな寄る辺ない多くの時間を過ごしてきた。 自分の実力や能力がないせいだとか、間違っているからだとか、ちゃんと頑張っていないからだとか思っ…

新しい知覚(レッスン313)

新しい知覚はとても単純な知覚。 愛というシンプルな知覚。 だから、どんなものであれ、それはゆるされている。 だから、どんなものにも耳をかたむけ、目で見て、感じる。 ただそれは通り過ぎていくものとして。 愛という安心て単純な懐の中で。 ・・・ ワー…

(レッスン312)

それを信じているからそれを見る。 不安定な世界を信じているから不安定さを見ているのだから、不安定な世界をすこしも思い煩う必要はない。 ただ不安定さには不安定さが伴うというだけのこと。 動揺の世界は動揺が起こる。 これはとても当たり前のこと。 そ…

(レッスン311)

「全体」に心を閉ざしていた。 これとはつながって、あれとはつながらない。 そんな自我の言い張りが、小さな小さな部分であってもある間は、全体に心を閉ざしている。 分離を見てるという錯覚。 分離の夢と格闘するのはやめよう。 そんなつもりなかったけど…

(レッスン310)

「時間」の世界は確かではないのに、そこばかり追いかけている。 そんなのやめてしまおう。 「時間」の世界に期待して、いたずらに傷つくことで、平安から逃げるのはやめたい。 目を閉じて、静かにしよう。 ・・・ ワークブック レッスン310 恐れず、愛を…

(レッスン309)

私は、真実ではない別の意志を自分が作り出し、それを実在させたと思っているからこそ、内側を見ることを恐れている。(W309 1:5) ここの部分にひっかかってしまうー--。 これまでの憎悪を幻だとは感じられないー--。 そして、憎悪を隠していると…

(レッスン308)

「今」とは、空の只中。 空の中にはなにもかもある。 それこそ、過去も未来も、陰も陽も、罪悪も喜びも、時空も、全部ひとまとまり。 だから、そのひとかけらに留まるのをやめて、個人の言い張りにとどまるのをやめて、その握りしめていた手を離して・・・。…

間違ってきたことは間違いじゃなかった(レッスン307)

分離の意識が作ってきたストーリーのあれこれを、わざわざ拾い上げて、つるし上げては、自分や人を責めたり、反省したり、閉じこもってきたりしてきた。 だけどこれらの葛藤自体、分離意識の願望なので、分離意識のストーリーを見ているのなら、葛藤は抗えな…

(レッスン306)

自我に対して、小馬鹿にしたような、呆れたような、突き放したような、そんな態度をしていたのは、自我を恐れていたからだった。 表面では笑って、受け入れたふりして、そんなウソつきな自分を軽蔑していた。 とにかく、茶化していたのは、恐れていたからだ…

なにもかも(レッスン305)

キリストの目はなにもかもを平安の中でみる。 自我をウェルカムし、そこで遊ばせておく。 何が見えていても、平安だけがリアル。 すべてがキリストの見抜きの機会。 ・・・ ワークブック レッスン305 キリストが私たちに授けてくれる平安がある。 ・・・…

(レッスン304)

反応しているということはそこに信念があるし、自分の世界を押し付けていることになる。 この世界に自分と兄弟をはりつけて、判断をくり返し、世界を作り続けている。 私が作った世界では、人と人は離れているので、いろんな問題を見る。 今、私の中にある不…

私の中のキリストという空(レッスン303)

この世界で格闘してきた。 この凄まじかった分離意識の衝動をそこに置く。 「ひとり」を強化しつづけた憎悪という癇癪の声が弱々しくなっていく。 静かけさに抱かれて。 感謝 ・・・ ワークブック レッスン303 聖なるキリストが、今日、私の中に生まれる…

何にもなさは、愛そのもの(レッスン302)

苦しんでるっていうのを他の表現にしてみると、「怒ってる」「不満がある」ということ。 苦しみを受けるというのは、苦しみを選んでいるという、最も自発的なことだった。 あの苦しみも、またあの苦しみも、自発的だった。 癒され、よくよく観察すると、「何…

癇癪(かんしゃく)という粗熱(レッスン301)

自分が作ったものを壊されないように、キーキーとわめいて、守ってきたんだなぁ。 壊されそうになると、被害者だと感じたり、怒ったり、嘆いたり。 それが壊されていくさまに、涙した。 ほぼ、悔し涙。 だけど、自分が作ったものが壊され、もうそれを守る必…

迷子ちゃん無事に帰る(レッスン300)

ほぼ、「怒り」「癇癪」が個人、自我の言い張りだったみたいです。 ちゃんと見抜かれると、個人はしー----んと静まりました。 癇癪の夢でした。 ほんの一瞬の夢。 ほんの一瞬の夢であったことに感謝します。 まだ、自我の余韻はあります。 優しい鎮魂歌…

まっすぐ見る(レッスン299)

聖性は宿ってるのだから、それを認めるだけ。 聖性とは、「同じ」だなぁってこと。 抽象性という本性。 個人を主張していた「怒り」、「恐れ」が真っ直ぐに見つめられ、消えていくと、聖性へと引っ張られていく。 ・・・ ワークブック レッスン299 永遠な…

愛が怖くて怒ってた(レッスン298)

周りに怒ってる人がいると居心地が悪い。 だから、その怒ってる人に対して怒ってたし、それをどうにかしようとしていたし、心の中で裁いていた。 これを逆転させると、私の中に怒りがあり、その部分がスクリーンに映し出されていたことになる。 何度も何度も…

ゆるされている(レッスン297)

先日の話。 せっかく楽しい計画を友人と約束して、前日までわくわくして、準備をしていたのに、なぜかなぜだか、「本当にこれでいいのか?」と心の奥がざわついてきた。 計画していた時は、無邪気で軽かったし、行動自体には何の意味もないのだし、友人との…

(レッスン296)

個人の言い張りという夢を早々にそこらに置き、 全体のままにある。 個があっても構わない。 ただ風景の一つとして輝いている。 全体のままにゆだねる。 起こってる全てがYES。 私たちは学びたいものを教える。 愛を学び、愛を教えてる。 ・・・ ワークブッ…

愛の只中(レッスン294)

今朝は、なんとも、清々しい。 どんな状況の時も、どんな体調の時も、どんな人間関係の時も、 一度も「愛」から離れたことはなかったんだと思い出した。 この瞬間もただただ愛に包まれている。 私たちはその只中で、安心して、「創造」されたままでいたらい…

(レッスン293)

【私の過去の間違いが世界を圧迫し、恐れのいびつな形の数々を私に見せているときに、世界が明るく晴れやかで、安全に自分を迎えてくれる場所に見えるだろうか。】 (L293 1:3) ↑ 過去を思い出し、間違ってきたと思っている数々に悶絶する。 それは今…

(レッスン292)

「人のリアクションに左右されなくていい」という言葉が降りてきた。 そういえば、まだでもやっぱり、幸せの答え合わせを「外」に向けていた。 人の言動や表情という表面を見て、右往左往する。 防衛反応だなあ。 そんなときは「内側」をそっちのけにしてい…

外に何の問題も見えない、時間の目的もなくなる(レッスン291)

外側を裁き続けて、分離を信じ続け、閉じこもり続けていた。 裁くのは、分離を信じ、分離していたかったからなんだ。 よくよく静かになったら、裁く必要など一切なかった。 何も問題はなかった。 静かになるのと引き換えに裁きが消えていくのだ。 何も問題が…

そこにあるのは安息のみ(レッスン290)

「私なんかが幸せでいていいんですか」という思いがあります。 だから、幸せじゃない理由の方ばかり探します。 「幸せじゃないこと」はどこにも見つけられないのに、 「私は誰からも大切だと思われていない」とか、 「私は用なしだ」とか、 「私は価値のない…

ご機嫌取りの日々を(レッスン289)

過去が心に残ってるなぁ。 思い出した! 今もそれに反応する。 なんだろう。 彼女のあり方が許せないのではなくて、体験した出来事が許せないのではなくて、それに便乗し、合わせた、その自分が嫌なんだなぁ。 この世界をリアル化し、ご機嫌取りをし続けてき…

イエスは此処かしこに(レッスン288)

今も刻みいれている記憶の数々。 ひとつひとつを空(くう)に放り出す。 方向性を失い、そこでただ認められ、見抜かれ、静まっていく。 これだけでいい。 恋焦がれたイエスは此処かしこに。 聖なる瞬間の連続。 慈しみのシャワー。 ・・・ ワークブック レッ…

(レッスン287)

肉体を生きる決心をしたときから、私は恐れを抱いて生きてきたのだ。 「奇跡講座」に出会わなければ確信が持てないことだった。 うっすらと感じていたけど、「肉体」じゃない感覚を持っていることはおかしいことだと思ってたし、確かめようがなくて黙ってい…

一択の道(レッスン286)

これまで自我の計画で生きてきた。 なので、自我的な体験をしてきた。 良い感じの思いも、その逆の思いも体験してきた。 よくよく観察すると、「罪悪」に留まっていて、「個人」の夢を見続けていた。 その夢があまりにもなじみ深かった。 自我の計画から一切…

(レッスン285)

自我の分厚い泣き叫びが消えて愛だけが残る。 強固な防衛からの正義感、競争心、特別感。 本当に邪魔なだけだったのに、どうしてもそこに居座っていた。 そこから離れたら、楽だった。 そうして、外側にはみ出ている夢から覚めて、愛の懐で愛に溶ける。 ・・…

(レッスン284)

開けっぱなしの扉のようでありたかったんだって、しみじみ気づいた。 純粋な好奇心だけで、毎瞬の新鮮さに触れて、心の奥が祝福する。 これ以上の幸福はなかった。 もうひとりぼっちの怖い夢から離れて、 優しい風を頬にうけ長閑に鼻歌歌っていよう。 ・・・…