【奇跡講座】 気づきの記録 ~Humming~

「欠乏」の幻想から目覚めると、「愛」そのものだったと氣づきます。

「被害者」という催眠から目覚める(W レッスン31)

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2020.3.2

 

レッスン31

 

私は自分が見ている世界の被害者ではない。

 

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今日の主題概念は、あなたの解放宣言の序文である。

この概念もあなたが外側に見ている世界と内側にみている世界の両方に適用されなけでばならない。

今日の概念を適用するときの練習形態は、

今後も、少しずつやり方を変えて、たびたび使用される。

(1:1~3)

 

その後、目を閉じて、同じ概念をあなたの内なる世界にもあてはめる。

内界は外界の原因であるため、あなたはその両方から同時に脱出することになる。

(2:4~5)

 

あなたの内なる世界を観察するときには、

心をよぎるどんな考えでも意識して、

少しの間それについて考え、それから次の考えに入れ替える。

そうした考えに、どんな序列も設けないようにする。

できる限り冷静に、それらが浮かんでは消えていくのを眺める。

どれか特定の一つに長くとどまることはせず、

自分のほうから特別な思い入れをもつことなく、

どの考えも同じように穏やかに滞りなく流れていくようにする。

座って、自分の考えを静かに眺めながら、

好きなだけ何度でも、ただし決して急ぐことなく、

今日の概念を自分に向かって繰り返す。

(3:1~5)

 

自分の自由の名のもとに独立を宣言しているということを、思い起こしなさい。

そしてあなたの自由の中に、世界の自由がある。

(4:2.3)

 

今日の概念は、

生じてくるあらゆる形の誘惑に対する応答として用いれば、特に役立つ。

それは、自分はその誘惑に負けて、とらわれの身にはならない、という宣言である。

(5:1.2)

 

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幼少期から、

 

たくさん「被害者意識」を記憶に留めてきました。

 

親から、先生から、友達から、彼氏から、男性から、職場の関係から、世間から、自然界から。

 

それらの過去の記憶の考えを、座って静かに眺めながら、

 

「私は自分が見ている世界の被害者ではない。」と、

 

自分に向かって繰り返します。

 

そして、思い込んできた歴史を優しく見直していきます。

 

残っている動揺はひとつ残らず、

 

聖霊に癒してもらうために丁寧に見ます。

 

決して責めるのではなく、

 

それが間違いだったのだと笑顔が戻るまで。

 

そうして、自我が作ったストーリーからの解放宣言の序文も添えます。

 

自我の誘惑からの独立宣言というワークをします。

 

ただ素直に宣言を繰り返します。

 

そして、

今の目の前の現実に対しても、

 

誘惑に氣づいたら、

 

「被害者」的な目線をやめるための宣言文を繰り返してみます。

 

外側への対処はひとまず置いておきます。

 

ただただシンプルに自分の心の姿勢のみを見つめます。

 

「私が見ているあらゆるものの中に神がいる理由は、

神が私の心の中にいるからである。」

 

この智識の喜びも一緒に思い出しながら。