【奇跡講座】の気づきメモ ~Humming~

「欠乏」の夢から目覚めると、「愛」そのものがわたしたちでした。

誰ひとり責められることはないのですね(W レッスン32)

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2020.3.3

 

レッスン32

 

私が、自分の見ている世界を作り上げた。

 

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今日は、引き続き、原因と結果というテーマを発展させていく。

あなたが自分が見ている世界の被害者でない理由は、

あなたがその世界を作り上げたからである。

あなたはそれを作り出したときと同じように容易に、

それを手放すことができる。

それを見るも見ないも、あなたの望むままである。

あなたがそれを望んでいる間は、それを見るだろうし、もはやそれを望まなくなれば、それがあなたに見えるものとしてそこに存在することはなくなるだろう。

(1:1~5)

 

今日の主題概念は、これまでのものと同様に、

あなたの内側の世界と外側の世界の両方にあてはまる。

両者は実際には同じものである。

けれども、あなたはそれを異なるものとして見ているので、

今日の練習も、再びあなたが外側に見ている世界と、

心の中に見ている世界を扱うという二つの側面を含んでいる。

今日の演習では、

どちらの世界も自分の想像の中に存在しているという考えを導入するように努める。

(2:1~3)

 

自分の想像が意識にもたらす形象を見つめながら、

今日の概念を、ゆったりと、何度でも好きなだけ繰り返す。

(3:4)

 

これをやりやすくするために、あまり邪魔が入りそうもなく、

自分もそのつもりになれそうな時間を選ぶようにする。

(4:3)

 

今日の概念はまた、自分を悩ますどんな状況にも、

すぐに適用すべきものである。

私が、自分の見ているとおりのこの状況を作り上げた。

(6:1.3)

 

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ちょっとでも嫌な感覚の出来事があると、

 

瞬時に「どうせ私は価値がないですよ~、だから大切にされないんですよ~」と思う。

 

・・・

 

奇跡講座では「内側」が「外側」を作るので、

 

「どうせ私は・・・」という信念が、

 

外側に顕われていただけ。

 

自分の「思考」が先ですよ~と。

 

私が、自分の見ているとおりのこの状況を作り上げた。

 

「どうせ私は・・・」という拗ねた自動反応が作った世界。

 

人のせいではなくて、私の勘違いの過ちです。

 

だけど、

 

これからも出てくるこれらの「思考」。

 

必要なだけ、

 

「思考」にくっついている「動揺」の「感情」を感じてあげながら、

 

それが光に消えていくさまを見つめていきます。

 

そして、

 

この言葉も思い出します。

 

「私は自分が見ている世界の被害者ではない。」

 

「私が、自分の見ている世界を作り上げた。」