【奇跡講座】 気づきの記録 ~Humming~

「欠乏」の幻想から目覚めると、「愛」そのものが私たちでした。

全体性に頼ろう (W レッスン48)

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2020.3.19

 

レッスン48

 

恐れるべきものは何もない。

 

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今日の主題概念は、単に事実を述べているにすぎない。

幻想を信じる者たちにとっては、このことは事実ではないが、

幻想は事実ではない。

真理においては、恐れるべきものは何もない。

これを認識することはいとも簡単である。

しかし、幻想が事実であってほしいと思っている者にとっては、

これを認識することは非常に難しい。

(1:1~5)

 

今日の練習は、非常に短く簡単なものであり、かなり頻繁に行う。

ただ主題概念をできる限りたびたび繰り返すだけである。

いつでも、どんな状況にあっても、

目を開けたままでこの概念を使ってよい。

けれども、いつでも可能なときには、一~二分を割いて、目を閉じて、

今日の概念をゆっくりと自分に向かって繰り返すようにする。

特に重要なことは、何かがあなたの心の平安を乱すならば、

ただちにこの概念を使うということである。

(2:1~5)

 

怖れがあるということは、

あなたが自分の強さに頼っていることの確かなしるしである。

恐れるべきものは何もないという自覚は、

自分ではその場所をまだ認識していないにしても、

少なくとも心のどこかで、あなたが神を思い出しており、

そこであなたの弱さが神の強さと取り替えられていることを示している。

あなたが自ら進んでそのようにしょうという気持ちになった瞬間に、

恐れるべきものは本当に何もなくなるのである。

(3:1~3)

 

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恐れがあるときって、


思考が逆転している時なのですね。

 

私がどうにかしなきゃって必死になっています。

 

自分でどうにかできる、

 

自分が見つけることができる、

 

自分が知っている、

 

この世界に答えがある、

 

外のどこかに正解がある、

 

そんなふうにまた外を彷徨います。

 

そんな無駄なジタバタを一切やめて、

 

静かに目を閉じて、

 

私が私を攻撃しているだけ、と氣づき、


その動揺、感情、感覚を、


揺るぎない愛に明け渡す機会にします。


そして、同じ動揺を感じている兄弟と共に癒されますようにと祈りたいです。

 

もう本当にシンプルに生きたいです。