【奇跡のコース】Humming

ACIM lesson&diary

レッスン47 

「奇跡講座」のテキストを完読した時、

 

完読したその日はどう言い表したらいいかわからないほどの深い深い安堵感に満たされました。

 

以前一度読んだ時とは全然深さが違っていて、

 

ホント、何と表現したらいいのか、

 

奇跡のコースの中の表現で表すとしたら、

 

「知覚が癒え、どっかに去っていった・・・」という感じ。

 

言葉ではどうにも表現できないほど、

 

これまでのどのセラピーでも得られなかったような、

 

内側の清涼感。

 

そして、ワークブックで述べられていることや、

 

ワーク自体がなんというかもっとシックリと内側に届く感じに。

 

・・・・・

 

それなのに、

 

日が経つと、

 

その深い清涼感はほぼ消失!

 

「あれ?あの深い包み込まれ感、清々しさはどこに???」となり、

 

「あぁ、いかんいかん、ワークブックのワークしょう」。

 

そしてワークブックに心を開くと、

 

少しずつ、

 

深い安らぎが思い出されていきます。

 

地球は忘却の星」・・・。

 

いとも簡単に外の世界で迷宮入り。

 

おそらく、「奇跡講座」を読むことが必要なくなる時は、

 

その時が来たら、自然とわかるんだろうな、と思っております。

 

今の私は、

 

まだ「奇跡講座」のテキスト・ワークブック・マニュアルが必要だと感じてます。

 

純粋に読むことが楽しくて喜びで、乾いた心に美味しい水が注ぎこまれるよう。

 

「知覚」が一歩退がると、生命の充実が湧くようなのです。

 

以前は素通りしてしまう微細さでしたし、

 

まだまだ「外」の方が大切だと思い込んでいたころには、

 

受け取ることは不可能だと思い込んでおりました。

 

・・・・・

 

とにかく、

 

またこのblogにて、

 

ワークブックでのdailyレッスン3巡目の記録をしたいなぁと。

 

途中からですが書きながらワークを続けていこうと思っております。

 

そして、テキストもまた最初から購読を再スタートしましたので、

 

その氣づきも記録していきたいです。

 

・・・・・

 

レッスン47

 

神は強さであり、その強さを私は信頼する。

 

・・・

 

6:1.2

 

自らの弱さを認識することは、自分の誤りを訂正するのに必要な一歩であるが、あなたに必要であると同時にふさわしい自信をあなたにもたらすには、充分な一歩とは言えない。あなたはさらに、あらゆる点から見て、そしてすべての状況において、自らの真の強さに自信をもつのはまったく当然のことだ、という自覚を獲得しなければならない。

 

・・・

 

ほんと、そうなんです。

 

どうしても私は、自我の部分の取り下げにばかり注目してしまい、

 

自我の反省をすることで、

 

自我を強めています。

 

結局、

 

その奥の神の強さという権利を受け取ろうとしていない。

 

自分にその強さを見ないということは、

 

誰に対しても何に対しても、強さを見ていない、ということ。

 

それはもうやめたい。

 

・・・・・

 

私たち、すべてのありとあらゆる被造物の真の強さを選びます。

 

明らかに、

 

心そのものの力とつながれます。

 

うん!これは、

 

テキストを完読した時と同じフィット感です。