【奇跡のコース】Humming

ACIM lesson&diary

レッスン81 わき道にそれても大丈夫

ワークブック レッスン81

 

復習Ⅱ

 

あなたを待っているメッセージがある。

自分は必ずそれを受け取る、という自信をもちなさい。

それはあなたに属するものであり、あなたはそれを望んでいるということを、覚えていなさい。(3:2~4)

氣を散らされるような考えに出くわしても、あなたの決意をぐらつかせてはならない。どのような形で現れるとしてもそうした考えには意味も力もないということを、しっかりと理解しなさい。

そしてそれらの考えを、必ず成功するという決意へと入れ替えなさい。

あなたの意志にはすべての空想や夢を上回る力があるということを、忘れてはならない。その意志があなたを最後まで支え、それらを超えたところまで運んでいってくれると信頼しなさい。(4:1~5)

これらの練習の時間を、道と真理と生命に対する献身と見なそう。

わき道にそれたり、幻想や死の想念へと引きずり込まれることを拒否しなさい。

あなたは救済に献身しているのである。

毎日、自分の機能を成就されないままにはしないという決意で、その日に臨むようにしよう。(5:1~4)

 

・・・

 

レッスン81

 

1・(61)私は世の光である。

2・(62)赦しは、世の光としての私の機能である。

 

私は自分の機能を受け入れることを通して、自分の内なる光を見る。(3:2)

 

・・・・・

 

日々、いとも簡単に「わき道」に反れてばかりですが(笑)、

 

それは「光」を認めないことへのただの時間稼ぎでしかなかったことが重々理解出来てきた今日この頃です。

 

あっさりと認めてしまえば、

 

めっちゃ楽なのに、

 

なかなか自分を赦したくないっていうサドマゾな自我ちゃんです。

 

物語大好き・・・。

 

だけど、本当、「奇跡のコース」3巡目にして、

 

無駄な抵抗さがよくよく理解できていってます。

 

「光」を受け入れることで起こる一致感。

 

フィット感。

 

自然さ。

 

のびのびさ、スッキリさ。

 

もう抵抗したくないです。

 

抵抗を見つけたら、

 

全部全部、聖霊に渡します。

 

「何者かを思い出す」

 

それだけなんです。

 

煩悩即菩薩。

 

感謝。