【奇跡講座】 気づきの記録 ~Humming~

「欠乏」の幻想から目覚めると、「愛」そのものだったと氣づきます。

数々の誤解とひとつの真実 (W レッスン76)

あらゆるすべての体調の不調や病気の原因は、

 

肉体が苦しむ理由はただ一つ、心が心自体の犠牲になっていることを心に気づかせないためである。

 

これまで、たくさんの健康法を試し、勉強もたくさんして資格も取りました。

 

けれども、本当は「身体に答えはないだろうなあ」と感じていました。

 

いつも「身体」の不調や病気への解決法を「身体」の中に必死に見つけている時は、

 

何とも言えない”いやぁ~な感じ”や、気の遠くなるような虚無感が湧いていました。

 

命乞いしている必死さに違和感を感じながらも、諦めていました。

 

・・・・・

自分の「心」が自作自演で、自分を裁いている。

 

この氣づきの中にいようと思います。

 

物事に「序列」はない。

 

この氣づきの中にいたいです。

 

今朝は象徴的な夢を見ました。

 

抱きしめられて身体を愛で包んでもらい、深い安堵感の中へ導かれました。

 

何とも言えない安らぎがありました。

 

 

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ワークブック レッスン76

 

私は、ただ神の法則のもとにある。

 

 何の意味もないものの中に救済を探している間は、あなたは意味をなさないような法則で自分自身を縛りつける。

そうすることで、あなたは救済が存在していない場所に救済があると証明しょうとする。(1:5.6)

 

自らを傷つける心によって、肉体が危険にさらされている。

肉体が苦しむ理由はただ一つ、心が心自体の犠牲になっていることを心に気づかせないためである。

肉体の苦しみは、真に苦しんでいるものは何なのかを隠すために心がかぶる仮面である。

心は自分が自分の敵であることや、自分で自分を攻撃して、自分が死にたいと思っていることを、理解したくない。

この事実から逃れるためのものである肉体を救おうとしているのが、あなたの「法則」である。

このためにこそ、あなたは自分が肉体だと思っているのである。(5:1~7)

 

これまで私たちが従わなければならないと信じてきたさまざまな種類の「法則」をざっと振り返ることから始める。

それはたとえば、栄養や免疫や医療の「法則」、そして肉体を保護するための数限りない方法についての「法則」が含まれるだろう。

さらに考えてみなさい。あなたは友情の「法則」や、「よい」人間関係と互恵の「法則」も信じている。

おそらくあなたは、神のものとあなたのものとを定める法則も存在するとさえ思っている。

多くの「宗教」は、このことを土台としてきた。

それらの「宗教」は救うどころか、天国の名において地獄に落とす。

けれども、そうしたものも、とりわけ奇妙だというわけではなく、あなたが自分の安全のために従わなければならないと思いこんでいるほかの「法則」と同様のものである。(8:1~7)

 

今日は、馬鹿げた魔術的信念のすべてを退け、あなたに真理を語る声を聞くために、心を静かに整える。(9:2)

 

そして、さらに耳を澄ましなさい。(10:2)

 

私は、ただ神の法則のもとにある。(11:6)

 

それは、すべての危険と圧制から自由だという私たちの声明である。(12:2)