【奇跡講座】 気づきメモ ~Humming~

「欠乏」の夢から目覚めると、「愛」そのものがわたしたちでした。

「今」と仲良く (W レッスン87) 

「過去」「未来」に思いをはせるということは、「今」を無視したり、敵として戦っていることなのだと氣づいた。

 

本当にまさかそうだったなんて、唖然だけど、しっくりする。

 

心が「過去」や「未来」を彷徨っているときは、嫌な感じか、ふわふわとした不確かさに入り込んでいる。

 

「過去」も「未来」も、実在しない幻想だからこそ、そのどこかに確かさを作ろうとして必死になっていた。

 

この不毛な時間を手放そう。

 

そして「今」と仲良くなろうと決めた。

 

「今」という純粋な空間に包まれようと決めた。

 

それだけがしっくりと唯一で確か。

 

この深い至福にゆだねよう。

 

・・・・・

ワークブック レッスン87

 

復習

 

1・(73)私は光が現れることを意志する。

2・(74)神の意志のほかに意志はない。

 

神の意志のほかに意志はないので、今日、私は安全である。

別の意志があると信じるときにのみ、私は恐れる者となりえる。

私が攻撃しようとするのは、恐れているときのみであり、

攻撃しようとするときにのみ、私は永遠なる安全が脅かされていると信じるようになる。

今日、私は、このすべては一度も生じたことがなかったと認識する。

神の意志のほかにはないのだから、私は安全である。

(3:2~5)