【奇跡講座】の気づきメモ ~Humming~

「欠乏」の夢から目覚めると、「愛」そのものがわたしたちでした。

間違ってもいないし正しくもない(レッスン114)

レッスン97 4:1~3  レッスン98 3:1~5

 

あなたは霊であり、あなたの心の中に奇跡が宿っている。

奇跡の中では、すべての時間が静止しており、奇跡の中で主題概念の練習に使われた一分は、限界も終わりもない時間となる。

だから、こうしたわずかな時間を喜んで差し出し、その傍らに時間を超えるものを置いてくれると約束した神を、頼りにしていなさい。

神はあなたの小さな努力のすべてに、ご自身の強さのすべてを添えてくれるだろう。

 

罪悪感のない者に恐れはない。

それは彼らが安全であり、自らの安全を認識しているからである。

彼らは魔術に頼ったり、実在性のない空想上の脅威からの脱出策を考案したりしない。

為すべく定められていることを為すという静かな確信の中で、彼らは休らう。

自分の機能が完璧な時と場において全うされることを知っているので、自分の能力を疑わない。彼らはすでに、今日私たちがつこうとしている持ち場についている。

それによって、私たちは彼らの確信を共有し、それを受け入れることでその確かさを増大させることができる。

 

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私たちは間違ってもいないし、正しくもない。

ただ深い夢の中に入り込んでいて、正気ではないだけ。

 

間違っていると決めつけて、自分を責めたり、無闇に落ち込んだり、その反省のための行動したりする必要はなく、

 

正しいと思い込んで、人を攻撃したり、浮かれ喜んだり、外側に見せつけようとする必要もない。

 

ただ、静かに、「この夢を取り去ってください」「私の計画は、全部、分離の夢でした」と退き、

 

何もせずとも、もうすでに創造されていて、この圧倒的にシンプルな至福と祝福を受け入れる準備をするだけ。

 

心を埋め尽くしていた、自我の主張を明け渡そう。

 

そのスベースに宿っていた純粋なる空間にゆだねよう。

 

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復習

 

レッスン114

 

(97)私は霊である。

(98)私は神の救済計画における自分の役割を引き受ける。