【奇跡講座】 気づきの記録 ~Humming~

「欠乏」の幻想から目覚めると、「愛」そのものが私たちでした。

(レッスン304)

反応しているということはそこに信念があるし、自分の世界を押し付けていることになる。

 

この世界に自分と兄弟をはりつけて、判断をくり返し、世界を作り続けている。

 

私が作った世界では、人と人は離れているので、いろんな問題を見る。

 

今、私の中にある不満の感覚。

 

ずるいと思っている。

 

不平等だと思っている。

 

疎外されていると思っている。

 

・・・

物質という土俵では思考、感情、感覚がある。

 

これを持っていたくない。

 

だけど、「持っていたくない」という反応自体が、幻想をリアルにしている。

 

自我は、自我のやり方で見ないふりしたり、すり替えたりする。

 

聖霊やコースまで、隠れ蓑に使って、「これは幻だから」と言い聞かせたりする。

 

そうではなく、正面から見て、そこを通過する。

 

ズッポリと入ってゆく。

 

恐れに向かっていく。

 

なぜなら、そこには何もないから。

 

そして愛を見る。

 

・・・

 

ワークブック

レッスン304

 

私の世界が、キリストの視界を曇らせませんように。

 

・・・・・

 

もし私が自分の神聖な視界に自分の世界を押しつけるなら、それを曇らせることはできる。

また、私がキリストの心眼を使わなければ、私は彼が見る神聖な光景を見ることはできない。

知覚は鏡であって、事実ではない。

私が見るものは、私の心の状態が映し出されたものである。

私はキリストの目を通して世界を見ることにより、世界を祝福したい。

そして、自分の一切の罪が赦させたという確かなしるしを見るつもりだ。

 

あなたは私を罪から光へ、罪から聖性へと導いてくださいます。

私が赦すことができますように。

それによって、世界のために救済を受け取ることができますように。

父よ、それは、私が神聖なあなたの子に与えるようにと、あなたが私にくださった贈り物です。

それによって彼はあなたについての記憶と、あなたに創造されたままのあなたの子についての記憶を、再び見つけることができます。

(全文)