【奇跡講座】の気づきメモ ~Humming~

「欠乏」の夢から目覚めると、「愛」そのものがわたしたちでした。

(レッスン331)

すでに、もう成就しているのだから、あとは安心して、全部を愛でるだけでよかったんだなぁと。

受け入れがたいと思っていた部分は全部、なんの意味もない部分だった。

性格、癖、こだわり、習慣、考え方、価値観、価値、意味、レベル、ラベル・・・いろいろあるけど、そこを見る必要はなかった。

 

私がすることは何もない。

ただゆだねる。

この世界に求めるものは何もない。

全部ある。

 

唯一の意志だけがリアルで、それに対抗するものは存在していない。

 

日々、ただ祝福です。

 

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ワークブック

レッスン331

 

私の意志はあなたの意志なので、葛藤はありません。

 

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父よ、あなたの子が自分で自分を苦しめることができると信じるのは、何と愚かなことでしょう。

彼が自分を破壊させる計画を作ってとしても、そこから解放される確かな道も与えられずに放っておかれたりするでしょうか。

父よ、あなたは私を愛しておられます。

私を、苦痛と無慈悲の世界の中で孤独に死なせたりはさせません。

愛が愛自身から去ってしまうなどということが考えられるでしょうか。

愛の意志のほかに意志はありません。

恐れは夢であり、恐れにはあなたの意志と葛藤できるような意志はありません。

葛藤は眠りであり、平安は目覚めです。

死は幻想であり、生命は永遠の真理です。

御意志な対立するものは存在しません。

私の意志はあなたの意志なのですから、葛藤は存在しません。

 

赦しが教えてくれるのは、神の意志は一なるものであり、それを私たちは共有しているということである。

今日、神の平安を見出すことができるように、赦しが見せてくれる神聖な光景を眺めよう。

アーメン。

(全文)