【奇跡講座】 気づきの記録 ~Humming~

「欠乏」の幻想から目覚めると、「愛」そのものだったと氣づきます。

強さに抱きしめられて (W レッスン47)

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2020.3.18

 

レッスン47

 

神は強さであり、その強さを私は信用する。

 

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もし自分の強さを頼みにしているのならば、

あなたが心配し、不安になり、怖れを抱くのはもっともである。

あなたが予測したり、制御したりできるものが、何かあるだろうか。

あなたの中の何が、さまざまな問題のすべての側面を把握し、

ただ善のみがもたらされるような形でそれを解決する能力を、

あなたにもたらすだろうか。

正しい解決法の認識と、それが達成されるという保障を、

あなたに与えられるようなものが、あなたの中にあるだろうか。

(1:1~5)

 

あなたひとりでは、こうしたことは何一つできない。

それができると信じることは、

信頼すべき理由のない場所にあなたの信頼を預け、

怖れ、不安、憂鬱感、怒り、悲しみを当然のものと見なすことである。

弱さに信を置きながら、安全を感じることができる者などいるだろうか。

だが、強さに信を置きながら、弱さを感じたりする者がいるだろうか。

(2:1~4)

 

あらゆる状況において、神があなたの安全である。

神の声は、あらゆる状況と、

あらゆる状況のすべての側面において神を代弁しており、

神の強さと神の保証を頼みとするには厳密に何をすればよいかをあなたに告げている。

このことに例外はない。

なぜなら、神は例外をもうけないからである。

そして、神を代弁して語る声は、神が考える通りに考える。

(3:1~4)

 

今日は、あなた自身の弱さを通り越して、真の強さの源に到達しようと試みる。

今日は五分間の練習を四回行うことが必要であるが、

それよりも長い練習をもっと頻繁に行うことが奨励される。

いつものように、目を閉じて今日の主題概念を繰り返すことから、練習を始める。

それから、一~二分かけて、

これまでの人生であなたが怖れをつぎ込んできた状況を探し、

次のように自分に言いながら、その一つひとつを念頭から払いのける。

 

神は強さであり、その強さを私は信頼する。

(4:1~5)

 

次に、自分は力不足だという感覚に関連したすべての心配を、

さっと通過していくようにする。

あなたを憂慮させる状況は、

おしなべて自分が力不足だという気持ちと関連していることは明白である。

そうでなければ、

あなたはその状況にうまく対処できると信じているはずだからである。

あなたは、自分を信頼することで自由を得るのではない。

そうではなく、

あなたの中にある神の強さが、すべてのものごとにおいて成功をおさめるのである。

(5:1~4)

 

自らの弱さを認識することは、

自分の誤りを訂正するのに必要な一歩であるが、

あなたに必要であると同時にふさわしい自信をあなたにもたらすには、

充分な一歩とは言えない。

あなたはさらに、あらゆる点から見て、そしてすべての状況において、

自らの真の強さに自信をもつのはまったく当然のことだ、

という自覚を獲得しなければならない。

(6:1.2)

 

練習の後半には、心の奥深くまで入っていき、

真の安全がある場所に到達しょうとする。

どんな束の間の間であっても、深い平安を感じるならば、

自分がその場所に到達したということをあなたは認識するだろう。

心の表面でざわついている諸々のつまらない事柄をすべて手放し、

その奥深くに入っていき、神の国に達しなさい。

あなたの中に、完璧な平安が存在する場所がある。

あなたの中に、不可能なことは何もない場所がある。

あなたの中に、神の強さが宿っている場所がある。

(7:1~6)

 

あらゆる妨害に対するあなたの答えとして、

この概念を用いる。

神の強さを信頼しているのだから、平安は自分の当然の権利だ、

という事を覚えておくようにする。

(8:2.3)

 

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神の強さ、力とは、

 

永遠であり、愛であり、全体であるということ。

 

自我が思っている「力」とは、

 

強い時もあれば、弱い時もあるかもしれない、という不安定なものだ。

 

当然、物質的な力はそういうものであり、

 

「コース」にて、

 

物質的な「力」は本質の「力」とは全く違うと述べられています。

 

私たちにそのことを一瞬でもいいから自覚しましょう、と提案されている。

 

長年の自我の思い込みの自動思考が止むためにも、

 

なるべく心静かなひとときを過ごし、

 

心静かだからこそ際立つ「自動思考」を正面から見つめ、

 

洗いざらい、光へと運んでいきます。

 

朝も昼も夜も・・・・・忘れないように、

 

神の確かさを、

 

内側に見ようと試みることをしていきます。

 

その意欲により、

 

益々意欲が湧きます。