【奇跡講座】 気づきの記録 ~Humming~

「欠乏」の幻想から目覚めると、「愛」そのものだったと氣づきます。

防衛の奥にある愛(レッスン209)

自分を”個別の弱々しい卑小な人間”だとして信じていると、

 

安心確保のために、防衛のために、生きるようになる。

 

そうすると、「投影」がはじまり、

 

世界が危険なところに思えてしまう。

 

人が敵に思えてしまう。

 

この世界に、

 

攻撃的な音

 

嫌な言葉

 

自分が責められているような表情

 

不愉快な匂い

 

苦手な味

 

心地悪い感触

 

不穏な出来事

 

を見続ける。

 

こうして、すべてを防衛のために五感を働かせていたのだった。

 

・・・・・

 

そんなとき、外ではなく、

 

自分の内側に深く入っていく。

 

防衛を外すときに感じる恐れをそのままに、

 

静かに静かに。

 

外に見えていた恐怖は、

 

自分の「愛を求める泣き叫び」だと気がつく。

 

「愛に帰りたい」と願ってさまよう心だったと。

 

その心を優しく抱きしめる。

 

ゆっくりと気長に淡々と。

 

防衛でこわばっていた力みが溶ける。

 

ほほえみがあふれる。

 

本当の自分と世界の扉が開く。

 

・・・・・

ワークブック

レッスン209

 

復習

 

1.(189) 私は今、自分の中に神の愛を感じる。

 

神の愛が私を創造した。

神の愛が私のすべてである。

神の愛は、私が神の子であると宣言した。

私の内なる神の愛が私を自由にする。

(1:1~5)

 

・・・

あなたの中には、世界が知覚できない光がある。

この光を、あなたはこの世界の目で見ることはない。

あなたは世界によって目が見えなくなっているからである。

しかしあなたにはそれを見るための目がある。

その光は、あなたが見られるように、そこにある。

あなたに見えないように隠しておくために、あなたの中に置かれたのではない。

この光は、私たちが今から練習する主題概念の反映である。

あなたの内に神の愛を感じるということは、世界を新しく見ることであり、その世界は無垢性の中に輝き、希望でいきいきとし、完璧なる慈しみと愛に祝福されている。

(W189 1:1~7)

 

このような世界で誰が恐れを感じることなどできるだろう。

その世界はあなたを歓迎し、あなたが来たことを喜び、あらゆる形の危険や苦悩からあなたを安全に守りながら、あなたを讃えて歌う。

それは、少しの間あなたが滞在する暖かく優しい家を提供する。

一日を通しあなたを祝福し、夜にはあなたの神聖なる眠りを静かに見守ってくれる。

それは、あなたの中に救済を見て、あなたの内なる光を保護し、その光の中にそれ自体の光を見る。

それはあなたの善意に感謝して、その美しい花々と純白の雪を捧げる。

(W189 2:1~6)