【奇跡講座】 気づきの記録 ~Humming~

「欠乏」の幻想から目覚めると、「愛」そのものが私たちでした。

私たちはあらゆる苦悩をはるかに超えた存在(レッスン281)

ここまで太鼓判を押してくれているのに、耳を塞いでいたなぁ・・。

 

あまりにも「恐怖」世界に慣れすぎて、「平安」に慣れなさすぎて「平安」が怖かった。

「形」の世界とは「恐怖」を作り続けるもの。

 

だから、「形」が前提だと、「平安」もつかの間なので、「平安」が信じられなかった。

 

だからこそ、そもそもが自由で平安の身なのに、わざわざ自分から鎖をはめる日々。

 

自我の想念がどんなに私を傷つけようとしても、「空間」に放っておかれると消えていく。

 

なので、安心して、そのまんま、明らかにしたまんま、放っておく。

 

「空間」という次元の無い真実と一致する。

 

「空間」が私たち。

 

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ワークブック

レッスン281

 

私の想念以外に、私を傷つけるものはない。

 

・・・・・

父よ、あなたの子は完璧です。

自分が何らかの形で傷ついていると思うとき、それは私が、自分なのかを忘れ、あなたに創造されたままの私であることを忘れているからです。

あなたの想念は私に幸福のみをもたらします。

もし私が悲しんでいたり、傷ついていたり、病気であったりするなら、私はあなたが何を考えておられるかを忘れてしまっているのです。

あなたの想念が属するところ、今も存在しているところに、私の卑小で無意味な概念を置いてしまったのです。

私は自分の考えること以外の何によっても、傷つくことはありえません。

あなたとともに私が思考する想念は、祝福をもたらすのみです。

あなたとともに私が思考する想念だけが真実のものです。

 

私は今日、自分自身を傷つけない。

私はあらゆる苦悩をはるかに超えて存在するからである。

父は私を安全に天国に置き、私を見守っている。

神が愛するものは私の愛するものでもあるのだから、私は神が愛する神の子を攻撃しない。

(全文)

 

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7.聖霊とは何か

 

聖霊とは幻想と真理の間を仲介する。

聖霊が実相と夢の間の隔たりに橋を架けるので、知覚は、神が聖霊に授けた恩寵を介して、知識へと行き着く。

この恩寵は、真理を求めて聖霊に頼るあらゆる者への贈り物として神が聖霊に与えたものである。

聖霊が架ける橋を渡って、すべての夢は真理のもとへ運ばれ、知識の光の前で一掃される。

そこでは、情景も物音も永遠に消え去る。

以前そうしたものが知覚されていた場所で、赦しが静かに知覚を終わらせる。

(1)

 

聖霊の教えがゴールとして設定しているのは、このような夢の終わりのみである。

情景や物音は、恐れを証しするものから愛を証しするものへと、再解釈されなければならない。

これが完全に成し遂げられたときには、学びがもつ唯一の真のゴールが達成されている。

聖霊が知覚している通りの学びの成果へと聖霊によって導かれるとき、学びは、それ自体を超えて進み、永遠の真理へと入れ替わるための手段となるからである。

(2)

 

父がどれほどあなたに自分の無罪性を認識させたいと望んでいるか、あなたが知ってさえいれば、あなたは神の声の訴えを無駄にしようとはしないだろう。

また、自分で作り出した恐ろしい形象や夢のかわりに聖霊から与えられるものに、背を向けようともしないだろう。

あなたが永遠に達成不可能なものを達成しようとして作り出した手段を、聖霊は理解している。

そしてあなたがそれらを聖霊に差し出すなら、聖霊は、あなたが故郷を離れてさすらうために作り出した手段を用いて、あなたの心を真にくつろげるわが家へと戻してくれるだろう。

(3)

 

神により知識の中に置かれている聖霊は、そこからあなたに向かって呼びかけ、あなたが自分の夢を赦し、正気と心の平安を取り戻すようにと促す。

赦しがなければ、あなたの夢はいつまでもあなたを脅かし続けるだろう。

また、夢の終わりを示す父の愛が、すべて思い出されることもないだろう。

(4)

 

父の贈り物を受け入れなさい。

それは、愛がただ愛そのものであるようにという、愛から愛への呼びかけである。

聖霊が神の贈り物であり、それにより神の愛し子に天国の静けさが取り戻される。

神はあなたが完全であることだけを意志しているのに、あなたは神を完成させるという機能を担うことを拒みたいのだろうか。

(5)

 

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※2年前のレッスンのつぶやき↓

※※ まだ「自我」側でどうにか理解しようとしていたと思います。

自作自演の憎悪に辟易し、委ねがいまいちわかっていませんでした。

「自我」のストーリーを真に受けていた姿勢でした。

無意識の中身は、思っている以上にとことん「闇」。

凄まじい憎悪。

直視するのが怖すぎて、逃げ回っている。

無自覚で、そんなに自分を追い込んでいる気は全くないし、全く当てはまらないし全然平気だと思い込んでいるけど、よくよく観察すれば、本当に、本当に、全部自分が書いたシナリオ。

自覚し始めると、自分に対する憎悪に本当にビックリする。

自分でかけた呪いなのに、手の施しようがない、救いようがない、自分じゃどうしょうもない、ということにも氣づく。

分離の世界からでは、分離の外の世界はわかるはずがないから。

だから、もうお任せする。手放す。無防備で無邪気でいる。