【奇跡講座】 気づきの記録 ~Humming~

「欠乏」の幻想から目覚めると、「愛」そのものだったと氣づきます。

過去への憐憫、哀愁の宴を速やかに(W レッスン42)

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2020.3.13

 

レッスン42

 

神が私の強さである。心眼(ビジョン)は神からの贈り物である。

 

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今日の主題概念は、非常に強力で、きわめて重要な二つの考えを組み合わせしている。

それはまた、

このコースの目標と達成しょうとするあなたの努力になぜ失敗がありえないか、

その理由の説明となる因果関係を提示している。

あなたが真に見ることが神の意志であるから、あなたは見るようになるだろう。

あなたに力を与えるのは、あなた自身の強さではなく、神の強さである。

そしてあなたに心眼(ビジョン)を提供するのは、

あなた自身の贈り物ではなく、神からの贈り物である。

(1:1~5)

 

神こそがあなたの強さであり、神が与えるものは、真に与えられている。

これは、あなたがどこにいようと、自分がどのような状況に置かれようと、

あなたはそれをいつでも、どこででも、受け取ることができる、という意味である。

あなたは時間と空間の中をでたらめにすすんでいるのではない。

あなたは必ずいるべき時に、いるべき所にいる。

それが神の強さである。それが神の贈り物である。

(2:1~6)

 

今日の概念に関連して思い浮かぶ事柄だけを考えるようにする。

たとえば、あなたは次のように考えるかもしれない・

心眼は可能であるはずだ。

神が真に与える。

または

私に対する神からの贈り物は私のものであるはずだ。

神はそれらを私に与えたのだから。

(4:3~7)

 

しかし、関連した考えを見つけようとして積極的に心の中を探すことは、

今日の演習の正しいやり方ではない。

ただ、後ろに退いて、考えが浮かんでくるに任せる。

これが難しいと感じられたなら、適切な考えを見つけようとして無理するよりは、

練習の間、目を開けたままゆっくりと今日の概念を繰り返すことと、

目を閉じて同様にすることを交互に行うほうがよい。

(6:1~3)

 

今日の概念は、複数の考えを一つにまとめていく最初のステップであり、

必要なものは何一つ欠けておらず、

矛盾したものや無関係なものはまったく含まれていない統一した思考体系を学んでいる、ということをあなたに教える最初のステップである。

(7:2)

 

一日を通して、主題概念を繰り返せば繰り返すほど、

それだけ何度も、このコースの目標は自分にとって重要であること、

そしてそれを忘れていないことを、

あなたに思い出させていることになる。

(8)

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過去と思い込んできた一切が、


「でっち上げられたストーリ」。

 

そうか、そうなのか、悲しかったり、苦しかったり、辛かったり、悔しかったり、、、そんな過去の一切が「自我」の作った「夢」だったのです。

 

「神の力」以外は全部「幻」だったのですね。

 

「神の力」、すなわち純粋な氣づき、または「愛」。

 

これだけが実在していたのですね。

 

 過去の一切という「時間」と「空間」が、光に溶けていくのですね。

 

あなたに力を与えるのは、あなた自身の強さではなく、神の強さである。

 

ただ「自我」には力がなかったので、私の攻撃は必要がなかったのだと優しく導かれて、

 

あとは、真に見たいという意欲だけを求められています。

 

攻撃とその緊張が緩まるたびに、

 

真実が見えていきます。

 

そうか、本当に、過去の全部がでっち上げなのですね・・・。